chromo-endoscopy(その他表記)chromoendoscopy

世界大百科事典(旧版)内のchromo-endoscopyの言及

【内視鏡】より

…生検・細胞診検査は癌の診断には不可欠である。(2)色素内視鏡検査chromo‐endoscopy 膀胱鏡で観察しながら色素を注射して左右の尿管からそれが排出されるまでの時間を測ることによって,左右の腎臓の働きを別々に知る目的で始められた。さらに内視鏡下に色素をまいて,凹凸にコントラストをつけて小さい癌を発見する,粘膜との反応あるいは吸収状態の差から表在性の癌などの病変を診断する,分泌物を染めて機能を調べるとか,蛍光物質を注射して,それが粘膜面に現れる時間の差から血流の分布を知る,などの方法がある。…

※「chromo-endoscopy」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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