ciron(その他表記)ciron

世界大百科事典(旧版)内のcironの言及

【ダニ(蜱∥蟎∥壁蝨)】より


[形態]
 体長0.2mm~2cm,多くは0.5~1mmと小さい。なお,17世紀ころのフランスではラ・フォンテーヌや,パスカルにその用例があるように,チーズなどにつくコナダニcironは,知りうるかぎりのもっとも微細なものと考えられていた。シラミやノミは昆虫であるが,ダニは昆虫とはまったく別の動物で,頭,胸,腹が融合して一体となり,触角も複眼も翅もなく,歩脚は4対ある。…

※「ciron」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む