ciron(その他表記)ciron

世界大百科事典(旧版)内のcironの言及

【ダニ(蜱∥蟎∥壁蝨)】より


[形態]
 体長0.2mm~2cm,多くは0.5~1mmと小さい。なお,17世紀ころのフランスではラ・フォンテーヌや,パスカルにその用例があるように,チーズなどにつくコナダニcironは,知りうるかぎりのもっとも微細なものと考えられていた。シラミやノミは昆虫であるが,ダニは昆虫とはまったく別の動物で,頭,胸,腹が融合して一体となり,触角も複眼も翅もなく,歩脚は4対ある。…

※「ciron」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む