Citropsis(その他表記)Citropsis

世界大百科事典(旧版)内のCitropsisの言及

【かんきつ類(柑橘類)】より


[起源と伝播]
 かんきつ類を含むミカン亜科植物はインド,東南アジア,オーストラリア,アフリカに分布しているが,アメリカ大陸やヨーロッパには原生していなかった。かんきつ類の祖先と考えられているシトロプシス属Citropsisはアフリカ大陸にのみ分布している。また,インド大陸にはパペダ類のようなかんきつ類の原始型が分布しているが,オーストラリアにはミカン属,キンカン属,カラタチ属は原生せず,近縁のミクロシトラス属Microcitrus,エレモシトラス属Eremocitrusが分布している。…

※「Citropsis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む