世界大百科事典(旧版)内のclupeineの言及
【プロタミン】より
…主として魚の精子に含まれている一群の水溶性の単純な塩基性タンパク質の総称。ニシン精子中のクルペインclupeineやサケ精子中のサルミンsalmine,サバ精子中のスコンブリンscombrineなどが代表例である。アミノ酸組成は単純で,その大半がアルギニンであり,残りを5~6種のアミノ酸で占める。…
※「clupeine」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…主として魚の精子に含まれている一群の水溶性の単純な塩基性タンパク質の総称。ニシン精子中のクルペインclupeineやサケ精子中のサルミンsalmine,サバ精子中のスコンブリンscombrineなどが代表例である。アミノ酸組成は単純で,その大半がアルギニンであり,残りを5~6種のアミノ酸で占める。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...