コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

coaking coaking

世界大百科事典内のcoakingの言及

【熱分解】より

…その主目的は,粘度や流動点の低い,良質な重油留分を生産することにあり,ビスコーシティ・ブレーキングviscosity breakingの略称として名づけられた。コーキングcoaking法は,同じく石油の重質留分を原料とするが,ビスブレーキング法よりもきびしい温度条件(たとえば500℃)で熱分解を行い,ガス,ナフサ,分解油などとともにコークスを生産する。ナフサや分解油は,さらに精製し,あるいは接触分解装置にかけて,ガソリン,灯油,軽油などの製品となる。…

※「coaking」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android