Coendous(その他表記)Coendous

世界大百科事典(旧版)内のCoendousの言及

【キノボリヤマアラシ】より

…ものに巻きつけることのできる長い尾をもつ樹上生のヤマアラシ類。齧歯(げつし)目キノボリヤマアラシ科(アメリカヤマアラシ科)キノボリヤマアラシ属Coendouの哺乳類の総称。約20種がメキシコからブラジル,ペルー,ボリビアにかけての中南米にすむ。体長30~60cm,尾長33~45cm。体色は変化に富み,黄褐色から褐色,ほとんど黒色のものもある。他のヤマアラシ同様毛の変化したとげをもつが,手が幅広く,しっかりしたかぎづめを備えていて,木の枝をつかむのに適し,樹上生活を送る。…

※「Coendous」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む