conidiophore(その他表記)conidiophore

世界大百科事典(旧版)内のconidiophoreの言及

【分生子】より

…形成の過程で,減数分裂をともなわないので,分生子の核相は母菌糸のそれと同じである。ふつう分生子柄conidiophoreという特定の菌糸上に裸出した状態で形成されるが,分生子殻pycnidiumという囊状の構造の内部に形成されることもある。分生子は単細胞または多細胞で,形,大きさ,色,およびその形成過程はさまざまであり,菌類のうちでもとくに,有性生殖の知られていない不完全菌類では,分生子の特徴が分類の重要な基準となる。…

※「conidiophore」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む