Cosmarium(その他表記)Cosmarium

世界大百科事典(旧版)内のCosmariumの言及

【チリモ(塵藻)】より

…この属を基本属とするチリモ科Desmidiaceaeは,単細胞または群体性糸状体で,細胞壁は2層またはそれ以上からなり,細かい小孔をもち,外表に種々の模様をもつことで特徴づけられる。この科に所属するツヅミモ属Cosmariumは最多種数を含む属で,日本でも200余種の生育が知られる。藻体は球状体を中央でくびって少し押しつぶした形状で,長さは,大型の種類では100μmに近く,小型の種類では10μm程度である。…

※「Cosmarium」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む