cotransport(その他表記)cotransport

世界大百科事典(旧版)内のcotransportの言及

【能動輸送】より

…細菌の糖やアミノ酸の輸送系はHの電気化学的ポテンシャル差⊿μH,小腸の上皮細胞や腎臓における再吸収などはNaのこう配⊿μNaに依存して,栄養物質をほとんど完全に吸収することができる。このようにある物質の移動に他の物質(イオン)の移動を伴う輸送を共輸送cotransportと呼ぶ。 能動輸送はいずれも上り坂uphill反応であるから他のエネルギーの供与があって初めて可能となる。…

※「cotransport」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む