Covilhã(その他表記)Covilha

世界大百科事典(旧版)内のCovilhãの言及

【ポルトガル】より

… 鉱業ではタングステン,大理石,石灰石がおもな資源であるが,その埋蔵量は少ない。工場地帯はブラガからセトゥバルに至る海岸線,ことにポルトとリスボンの周辺に集中し,内陸では毛織物工業のコビリャンCovilhã,繊維・化学・パルプ・製紙工業のトレス・ノバスTórres NovasとトマルTomar,およびアブランテスAbrantesとを結ぶ三角地帯が挙げられる。最近,南部のシネスSinesに石油精製・化学工業を中心とする一大コンビナートが建設された。…

※「Covilhã」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む