CPBW(読み)しーぴーびーだぶりゅ

世界大百科事典(旧版)内のCPBWの言及

【粒子ビーム兵器】より

…アメリカがSDI計画で研究開発した粒子ビーム兵器は,次の2種類である。(1)荷電粒子ビーム兵器charged particle beam weapon(CPBW) 主体となったのは電子ビームである。電子ビームの問題点は,大気中では気体原子との衝突による減衰が大きく,宇宙空間の真空中では電子の相互反発で拡散するうえ,地磁気との相互作用で軌道が不規則に湾曲することである。…

※「CPBW」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む