世界大百科事典(旧版)内のCribellataeの言及
【クモ(蜘蛛)】より
…新疣亜目Metathelaeは篩疣(しゆう)類と無篩疣類の二つに分けられ,大部分のクモがこれに含まれる。篩疣類Cribellataeは6個の糸疣のほかに篩疣という特別の紡績器官をもつ。篩疣は卵形の小板で,これに小さい穴が多数あいていて,これより糸を出す。…
※「Cribellatae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…新疣亜目Metathelaeは篩疣(しゆう)類と無篩疣類の二つに分けられ,大部分のクモがこれに含まれる。篩疣類Cribellataeは6個の糸疣のほかに篩疣という特別の紡績器官をもつ。篩疣は卵形の小板で,これに小さい穴が多数あいていて,これより糸を出す。…
※「Cribellatae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...