Cryptophyceae(その他表記)Cryptophyceae

世界大百科事典(旧版)内のCryptophyceaeの言及

【クリプトモナス】より

…細胞内には1個の核と1個の膜状の色素体をもち,色素体にはクロロフィルaとbのほかに,紅藻やラン(藍)藻がもつフィコビリン色素を含み,光合成によりデンプンを生成する。鞭毛と光合成にこのような特徴をもつ植物は,クリプト植物Cryptophytaのクリプト藻綱(または褐色鞭毛藻綱)Cryptophyceaeとして分類される。クリプト藻綱にはこの属のほかに,クロオモナス属Chroomonas,ヘミセルミス属Hemiselmis,ロドモナス属Rhodomonasなどがある。…

※「Cryptophyceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む