世界大百科事典(旧版)内のCyprisの言及
【蔓脚類】より
…ノープリウスには逆三角形状の背甲があり,その前側角に各1棘(きよく)と尾端に1尾棘,尾棘下に2枝状の腹突起がある。メタノープリウスを経て,この類に特有なキプリスCypris幼生となる。これは初め自由浮遊生活をしているが,のちに他物に付着し,脱皮と同時に変態して,成体になり固着,あるいは寄生生活に入る。…
※「Cypris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ノープリウスには逆三角形状の背甲があり,その前側角に各1棘(きよく)と尾端に1尾棘,尾棘下に2枝状の腹突起がある。メタノープリウスを経て,この類に特有なキプリスCypris幼生となる。これは初め自由浮遊生活をしているが,のちに他物に付着し,脱皮と同時に変態して,成体になり固着,あるいは寄生生活に入る。…
※「Cypris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...