cytotrophoblast(その他表記)cytotrophoblast

世界大百科事典(旧版)内のcytotrophoblastの言及

【妊娠】より

…このようになった受精卵を胞胚blastulaという。この時期には栄養胚葉はさらに栄養膜細胞cytotrophoblast(ラングハンス細胞ともいう)と合胞体栄養膜細胞syncytiotrophoblast(ジンチチウム細胞ともいう)の内外2層に増殖,分化する。このうち後者は侵食性が強く,タンパク質分解酵素を分泌して,卵の周囲にある透明帯を破り,子宮内膜をも消化,破壊しながら,著しく肥厚して柔軟となり,血管に富んだ分泌期の子宮内膜緻密層に侵入する。…

※「cytotrophoblast」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む