Dhanvantari(その他表記)Dhanvantari

世界大百科事典(旧版)内のDhanvantariの言及

【医者】より

…すでに前6世紀には二つの医学の中心地があった。北西部のタキシラには内科的治療を専門とするアートレーヤĀtreya学派が,東部のベナレスでは外科的治療も取り入れたダンバンタリDhanvantari学派が活動していた。前者はとくに医者の倫理を重んじ,その綱要書《チャラカ・サンヒター》には,すぐれた医師を見分ける方法,学習指導の方法,患者に接すべき態度などをこまかく規定し,他の医者との議論を奨励し,論争法も述べている。…

※「Dhanvantari」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む