Dichapetalaceae(その他表記)Dichapetalaceae

世界大百科事典(旧版)内のDichapetalaceaeの言及

【ディカペタルム】より

…またジャワ産のディカペタルム・ティモリーエンセD.timoriense Englerはつる性の木本で,樹皮から繊維が採取され,若葉は煮て食用にされ,果実は魚とともに調理するのに使われる。 ディカペタルム科Dichapetalaceaeは,5属200種ほどが熱帯域に分布していて,トウダイグサ科やヒメハギ科に類縁があるとされる特異な科である。【堀田 満】。…

※「Dichapetalaceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む