Dipsacaceae(その他表記)Dipsacaceae

世界大百科事典(旧版)内のDipsacaceaeの言及

【マツムシソウ】より

…なおヨーロッパでは民間薬とされ,その英名scabiousは疥癬(かいせん)scabiesを治すところからきたといわれる。 マツムシソウ科Dipsacaceaeは日本にはほかにナベナが自生するだけだが,世界に8属約150種ある。おもにユーラシア大陸の温帯に分布するが,一部熱帯の高地やアフリカからも知られている。…

※「Dipsacaceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む