Dysdercus(その他表記)Dysdercus

世界大百科事典(旧版)内のDysdercusの言及

【ホシカメムシ(星亀虫)】より

…地表や石下に生活し群生する。アカホシカメムシ属Dysdercusの種は赤色で半翅鞘(はんししよう)上に黒色の小円紋があり,世界各地でワタ類の害虫として知られ,南西諸島,台湾などには小型のヒメアカホシカメD.singulatusがふつうである。オオホシカメムシ科は雌の腹部第7腹板が正中線に沿って裂ける特徴があり,世界に約100種,日本には4種いる。…

※「Dysdercus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む