コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ebullioscopy ebullioscopy

世界大百科事典内のebullioscopyの言及

【沸点上昇】より

…この性質のため,未知物質の一定質量wKb既知の溶媒に溶かして沸点上昇⊿Tを求めれば,未知物質の分子量Mを決定することができる。この方法は沸点法ebullioscopy(boiling point method)と呼ばれ,凝固点降下を利用した氷点法とともに,よく分子量決定に用いられてきた。ただし,食塩NaClなどの塩類は水中でイオンに解離するので,この式は成立せず,一般に⊿Tは計算値より大きくなる。…

※「ebullioscopy」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android