ectoparasitism(その他表記)ectoparasitism

世界大百科事典(旧版)内のectoparasitismの言及

【寄生】より

… 植物の動物に対する寄生は主として細菌やウイルスで知られるが,魚につくミズカビ,鳥獣の肺につくコウジカビ属の菌,人間につくたむしや水虫などの真菌類の例もある。 動物の動物に対する寄生にはさまざまな方式があり,内部寄生endoparasitismと外部寄生ectoparasitism(ノミ,カ,ダニ,ヒルなど),一生寄生性なものと幼虫のとき(またはその一時期だけ)寄生性なものと成虫のときだけ寄生性なもの,ずっと宿主についているものと栄養をとるときだけ宿主につくもの(カ,ダニ,ヒルなど)というようなものが知られている。 内部寄生をする動物の中には2種以上の異なる宿主を必要とし,手の込んだ生活環を有するものがある。…

※「ectoparasitism」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む