EHD発電(読み)いーえっちでぃーはつでん

世界大百科事典(旧版)内のEHD発電の言及

【直接発電】より

…ところが,直接発電においては高温作動流体と接触する可動部分が存在せず,この材料問題が存在しないため,より高温の作動温度を設定でき,その結果熱効率の改善が実現されうるのである。 このような目的で研究されている方式としてはMHD発電のほか,EHD発電(電気流体発電),熱電子発電などがある。ここでEHD発電とは,高温高速の燃焼気体に電荷を与え,それを流れ方向に設置された正負電極の間に通して静電的に発電を行わそうとするもので,electrohydrodynamic generatorの意味である。…

※「EHD発電」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む