Elymaïde(その他表記)Elymaide

世界大百科事典(旧版)内のElymaïdeの言及

【イラン美術】より

…その特色は,正面観描写,硬直した姿勢,線描主体,外観を微細克明に再現する〈真実主義〉に代表される。このようなパルティア様式の美術はイラン南部のエリマイスElymaïs(エリマイドElymaïde)王国の磨崖浮彫やイラク北部のハトラ出土の彫刻にみられる。これらは多かれ少なかれ,パルティアの宮廷様式を反映したものであるが,その様式的特色はギリシア美術と土着のオリエント美術を折衷したもので,アケメネス朝美術のような強い独自性,個性を欠く。…

※「Elymaïde」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む