世界大百科事典(旧版)内のengancheの言及
【ペオン】より
…19世紀後半のペルーにおいても,沿岸部の商品農業(とくに糖業)の発展に伴い,前貸しによる労働契約制度が一般化した。これは山岳部地方の原住民共同体からの集団的な労働力の徴集であり,エンガンチェ制engancheと呼ばれており,このアシエンダにおける農業労働者もペオンと呼称されている。【辻 豊治】。…
※「enganche」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…19世紀後半のペルーにおいても,沿岸部の商品農業(とくに糖業)の発展に伴い,前貸しによる労働契約制度が一般化した。これは山岳部地方の原住民共同体からの集団的な労働力の徴集であり,エンガンチェ制engancheと呼ばれており,このアシエンダにおける農業労働者もペオンと呼称されている。【辻 豊治】。…
※「enganche」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...