Entwicklungsmechanik(その他表記)Entwicklungsmechanik

世界大百科事典(旧版)内のEntwicklungsmechanikの言及

【発生学】より

… 19世紀の後半になると,生物の発生の研究の基本的目標が系統,進化を根拠づけるという当初の動機とは離れ,しかも,発生という過程の観察,記述のみにとどまらず,どのような原因でこのような劇的な変化が起こるのかを,発生中の生物(胚)に実験的操作を試みることによって調べようという気運が高まってきた。W.ルーはこのような研究の分野は,その研究の目標,方法の違いからそれ以前からあった発生学とは独立したものであると考え,Entwicklungsmechanik(ドイツ語。発生力学または発生機構学と直訳された)と呼んだ。…

※「Entwicklungsmechanik」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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