Epallaginidae(その他表記)Epallaginidae

世界大百科事典(旧版)内のEpallaginidaeの言及

【ハナダカトンボ】より

…これに酷似した西表島特産のヤエヤマハナダカトンボも同島特産の貴重種である。ハナダカトンボ科Epallaginidaeのトンボは熱帯アジアおよびアフリカに多数の種類を産し,いずれも頭部の頭楯(とうじゆん)部が前方に突出しているので鼻高の名がある。渓流にすみ,幼虫は流水の石の下などに見られるが,尾部の3本のえらは棒状になっている。…

※「Epallaginidae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む