世界大百科事典(旧版)内のEremiasの言及
【カナヘビ】より
…6~7月ごろに4~10匹ほどの子を生むが,南部の暖地では卵生となり卵で産む。スナジカナヘビ属Eremiasのうち,モンゴルの半砂漠にすむモンゴルスナジカナヘビE.multiocellataは卵胎生であるが,東ヨーロッパから中央アジアに分布する他種は卵生で,一度に2~6個ほどを産卵する。【松井 孝爾】。…
※「Eremias」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…6~7月ごろに4~10匹ほどの子を生むが,南部の暖地では卵生となり卵で産む。スナジカナヘビ属Eremiasのうち,モンゴルの半砂漠にすむモンゴルスナジカナヘビE.multiocellataは卵胎生であるが,東ヨーロッパから中央アジアに分布する他種は卵生で,一度に2~6個ほどを産卵する。【松井 孝爾】。…
※「Eremias」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...