escoffion(その他表記)escoffion

世界大百科事典(旧版)内のescoffionの言及

【帽子】より

…これは当時のゴシック建築の尖塔の形を反映したものといわれている。その他エスコフィオンescoffion(ロール形のかぶり物でターバン型,ハート型など),シャプロンchaperon(肩まで垂れ下がった頭巾),リリパイプliripipe(細長い紐状の垂れ飾り)付きのフードなど,いずれも複雑な形とぜいたくな素材で装飾をこらしたものが多かった。
[近世]
 ルネサンス時代の衣服やかぶり物はたいへん美しい造型を見せていることが,当時の肖像画からうかがうことができる。…

※「escoffion」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む