Eurynomē(その他表記)Eurynome

世界大百科事典(旧版)内のEurynomēの言及

【卵】より

…したがって,卵を隠喩とした宇宙開闢(かいびやく)論の影響は近世にまで及んでいる。これら卵生神話の例はおびただしいが,ギリシア神話には,豊饒(ほうじよう)の女神エウリュノメEurynomēが巨蛇の姿をとる神オフィオンOphiōnに犯され,ハトに身を変えて宇宙卵を産んだ話がある。この卵は後に巨蛇に抱かれ,そこから秩序宇宙(コスモス)が孵化したという。…

※「Eurynomē」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む