Euzkadi(その他表記)Euzkadi

世界大百科事典(旧版)内のEuzkadiの言及

【バスク】より

…バスクという統一的な呼称はローマ人による前1世紀のウァスコニアVasconia(ラテン語)に始まり,バスク人自らはエウスカルドゥナクEuskaldunak(エウスカラEuskara(〈バスク語〉の意)を話す人々)と呼んでいた。現在の同地方を総称する形であるエウスカディEuzkadi(Euskadi)は19世紀後半からの民族運動の開始とともに登場した新造語である。それ以前では16世紀ころからウァスコニアにあたるエウスカレリEuskal Herriが使用され,現在にいたっている。…

※「Euzkadi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む