Faylaka(その他表記)Faylaka

世界大百科事典(旧版)内のFaylakaの言及

【クウェート】より

…クウェート人ムスリムではスンナ派がやや多く,シーア派は30~40%を占めるといわれている。
[歴史]
 海上数kmの地点にあるファイラカFaylaka島で,紀元前2000年ごろのディルムン文化の遺跡が発見されており,そのころからセレウコス朝時代まで,同島を中心に文化が栄え商業活動が行われていたことが知られている。またクウェート湾北側のカージマは632年ムスリム軍とペルシア軍が戦った古戦場跡とされている。…

※「Faylaka」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む