Gamopetalae(その他表記)Gamopetalae

世界大百科事典(旧版)内のGamopetalaeの言及

【双子葉植物】より

…約60目,300科,1万属,16万種が含まれる。 双子葉植物は離弁花類Apopetalae,Choripetalae(古生花被類Archichlamydae)と,合弁花類Sympetalae,Gamopetalae(後生花被類Metachlamydae)に分けられることが多い。この区別は主として花弁が離生するか合生するかによるが,合弁花離弁花より進化しており,合弁花類は離弁花類のいろいろな群より進化して合弁花をもつに至ったものの寄集めで,系統的にまとまった群ではない。…

※「Gamopetalae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む