世界大百科事典(旧版)内のGangavādiの言及
【ホイサラ朝】より
…1106‐1342年。その出自は本来マイソール地方のガンガバーディGangavādi北西部の山岳地帯を拠点とする支配者であり,山賊行為を経済の基盤としていたといわれる。チャールキヤ,チョーラ両朝の対立に乗じて平原部へと進出し,チャールキヤ王国の封臣として台頭する。…
※「Gangavādi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…1106‐1342年。その出自は本来マイソール地方のガンガバーディGangavādi北西部の山岳地帯を拠点とする支配者であり,山賊行為を経済の基盤としていたといわれる。チャールキヤ,チョーラ両朝の対立に乗じて平原部へと進出し,チャールキヤ王国の封臣として台頭する。…
※「Gangavādi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...