世界大百科事典(旧版)内のGrammistidaeの言及
【キハッソク】より
…幼魚は背びれの第2,3棘(きよく)が糸状に長くのび,表層性の生活をしている。本種を含めヌノサラシ科Grammistidaeの魚は皮膚から溶血性の毒を出すことが知られている。そのため狭いところに他の魚といっしょに入れておくと,その魚が弱ったり,死んだりするので注意を要する。…
※「Grammistidae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…幼魚は背びれの第2,3棘(きよく)が糸状に長くのび,表層性の生活をしている。本種を含めヌノサラシ科Grammistidaeの魚は皮膚から溶血性の毒を出すことが知られている。そのため狭いところに他の魚といっしょに入れておくと,その魚が弱ったり,死んだりするので注意を要する。…
※「Grammistidae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...