Haltamti(その他表記)Haltamti

世界大百科事典(旧版)内のHaltamtiの言及

【エラム】より

…エラムはメソポタミアの文献に現れる名称で,もともと山岳部の地方を指していた。エラム人自身は彼らの国土をハタムティHatamti,あるいはハルタムティHaltamtiと呼んでいた。 バビロニアに隣接したエラムは,前4千年紀後半のメソポタミア南部に起こった都市革命の影響をいちはやく受けた。…

※「Haltamti」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む