Hippolais(その他表記)Hippolais

世界大百科事典(旧版)内のHippolaisの言及

【ムシクイ(虫喰)】より

…夏の終りから秋の渡りの季節には,1,2羽のムシクイがシジュウカラ類の群れに混じっていることがある。 なお,ヨーロッパやアフリカには,森林の樹上でムシクイ類と同じような生活をする別属のハッコウチョウ類Sylviaやオリーブムシクイ類Hippolaisがいる。これらも広い意味ではムシクイ類といえる。…

※「Hippolais」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む