世界大百科事典(旧版)内のhorosの言及
【抵当標石】より
…ギリシア語のホロスhoros(複数形ホロイhoroi)の訳。ホメロスの詩ではこの語の古い形であるourosは公有地や私有地の境界標石の意味で使われているが,歴史時代には抵当に入れられた土地の境や家屋のそばに立てられた石柱で,そこには債務者・債権者の名と負債額が刻まれるのが通例であった。…
※「horos」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ギリシア語のホロスhoros(複数形ホロイhoroi)の訳。ホメロスの詩ではこの語の古い形であるourosは公有地や私有地の境界標石の意味で使われているが,歴史時代には抵当に入れられた土地の境や家屋のそばに立てられた石柱で,そこには債務者・債権者の名と負債額が刻まれるのが通例であった。…
※「horos」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...