hystera(その他表記)hystera

世界大百科事典(旧版)内のhysteraの言及

【子宮】より

…悪性腫瘍の代表には子宮頸癌と子宮体癌(内膜癌)がある。【藤田 尚男】【塚原 嘉治】
【子宮の文化史】
 アリストテレスは,子宮は二またに分かれて,フォーク状に左右に伸びているとし,この部分をヒュステラhysteraまたはデルフュスdelphysと呼んだ。多くの哺乳類が重複子宮,中隔子宮,双角子宮であり,ヒトを含む霊長類の単一子宮も卵管を含めれば相似の形をしているからである。…

※「hystera」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む