《Icare》(その他表記)Icare

世界大百科事典(旧版)内の《Icare》の言及

【リファール】より

…容姿に恵まれ,卓抜した技術をもち古典にも新作にも優れた演技を示した。舞踊における屈曲線の開発を試みた《バッコスとアリアドネBacchus et Ariane》(1931),振付を音楽の束縛から解き放つためリズムのみで踊る《イカロスIcare》(1935)など実験的作品を発表した。ほかに《白の組曲》(1943),《ミラージュ》(1944),《フェードル》(1950)など。…

※「《Icare》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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