…インドの社会と文化の原型は,こうした〈古代〉において形成されたものであり,むらの原型もこの時代に求められる。 伝説によると前6~前5世紀の北インドには16の大国(国=ジャナパダjanapada)が存在し,国家は県(ジャナjana)の,県はむら(グラーマgrāma)の集まりからできていた。〈ジャナパダ〉は〈部族(ジャナ)の足場〉を意味し,〈グラーマ〉は元来〈家畜とシュードラを率いて移動する血縁集団〉の意味であったように,インド・アーリヤ人のむらは,家父長に率いられた大家族の集団である部族の定住のなかから形成されたものである。…
※「JANA」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新