Johannitius(その他表記)Johannitius

世界大百科事典(旧版)内のJohannitiusの言及

【フナイン・ブン・イスハーク】より

…ネストリウス派の医者,翻訳者。ラテン名ヨハンニティウスJohannitius。ユーフラテス河畔のヒーラに薬剤師の息子として生まれ,バグダードでイブン・マーサワイフに医学を学んだ後,アレクサンドリアで発展した文献批判学の方法を身につけ,次いでバスラでアラビア言語学を修めた。…

※「Johannitius」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む