Kamchadaly(その他表記)Kamchadaly

世界大百科事典(旧版)内のKamchadalyの言及

【イテリメン族】より

…そのため,言語は旧シベリア諸語の一つであるイテリメン語(カムチャダール語)とロシア語であるが,前者を話す人口は約2400人余(1989)である。イテリメンは自称で,19~20世紀には〈カムチャダールKamchadaly〉という名称が先住民,または先住民とロシア人の混血に対して用いられた。かつては川の流域に竪穴住居と小舎を設けて冬と夏で住居を変え,漁労を主に狩猟・採集生活を営んだ。…

※「Kamchadaly」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む