karimpa(その他表記)karimpa

世界大百科事典(旧版)内のkarimpaの言及

【シラカバ(白樺)】より

…後者は古語の〈かには〉にあたるもので,古くはカバノキとサクラの仲間は,樹皮が似ているので混同されていたが,ともに曲物の材料とされた点は共通している。カバ,〈かには〉は,いずれもウダイカンバおよびオオヤマザクラのアイヌ語カリンパkarimpaによるものといわれる。【深津 正】
[ゲルマンの民俗]
 生長の早さ,しなやかな枝,白い樹皮のためか,シラカバ(オウシュウシラカバ)は古来ゲルマン人の間で生命,生長,祝福の木とされた。…

※「karimpa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む