世界大百科事典(旧版)内のKhalajの言及
【ギルザイ】より
…アフガニスタンのパシュトゥーン族の有力な一派。中央アジアのトルコ系カルルク族の一部であるハラジュKhalajが南下し,10世紀中ごろまでに今のアフガニスタンの各地で遊牧を営んでいた。この子孫がギルザイである。…
※「Khalaj」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…アフガニスタンのパシュトゥーン族の有力な一派。中央アジアのトルコ系カルルク族の一部であるハラジュKhalajが南下し,10世紀中ごろまでに今のアフガニスタンの各地で遊牧を営んでいた。この子孫がギルザイである。…
※「Khalaj」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...