世界大百科事典(旧版)内のKhalajの言及
【ギルザイ】より
…アフガニスタンのパシュトゥーン族の有力な一派。中央アジアのトルコ系カルルク族の一部であるハラジュKhalajが南下し,10世紀中ごろまでに今のアフガニスタンの各地で遊牧を営んでいた。この子孫がギルザイである。…
※「Khalaj」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…アフガニスタンのパシュトゥーン族の有力な一派。中央アジアのトルコ系カルルク族の一部であるハラジュKhalajが南下し,10世紀中ごろまでに今のアフガニスタンの各地で遊牧を営んでいた。この子孫がギルザイである。…
※「Khalaj」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...