Khalaj(その他表記)Khalaj

世界大百科事典(旧版)内のKhalajの言及

【ギルザイ】より

…アフガニスタンのパシュトゥーン族の有力な一派。中央アジアのトルコ系カルルク族の一部であるハラジュKhalajが南下し,10世紀中ごろまでに今のアフガニスタンの各地で遊牧を営んでいた。この子孫がギルザイである。…

※「Khalaj」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む