Kobresia(その他表記)Kobresia

世界大百科事典(旧版)内のKobresiaの言及

【スゲ(菅)】より

… スゲ属Carexはカヤツリグサ科の中では最大の属で,世界中に約1800種も知られ,アジアと北アメリカに最も種が多く,アフリカと南アメリカに少ない。原始的な形をしたスゲと,スゲ属に近縁でさらに原始的なヒゲハリスゲ属Kobresiaがヒマラヤ山地,中国南部と東南アジアに多く見られ,スゲの起源はこのあたりにあると見られる。 カンスゲC.morrowii Boottは,美しく,最も普通の形をした日本特産のスゲで,福島県以西,九州までの主として太平洋側の山林に生える。…

※「Kobresia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む