Lagomorpha(その他表記)Lagomorpha

世界大百科事典(旧版)内のLagomorphaの言及

【ウサギ(兎)】より

…長い耳と植物をかじることに適した長大な門歯をもつウサギ目Lagomorphaに属する哺乳類の総称。ウサギ目は,以前はネズミやリスなどと同じ齧歯(げつし)目の1亜目重歯類とされたこともあるが,血清学的に齧歯目とは関係が遠いことが明らかになり,形態学的にも大きく異なる点があることから,現在は独立した目とされている。…

※「Lagomorpha」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む