leitourgia(その他表記)leitourgia

世界大百科事典(旧版)内のleitourgiaの言及

【典礼】より


[概念と本質]
 典礼は,キリスト教の信仰共同体である教会の儀礼の総称で,その中心は,主日(日曜日)の礼拝集会であるが,キリスト者の生涯の重要な時期にあたっても種々の典礼が行われる。典礼の原語はギリシア語leitourgiaであり,15世紀にラテン語をはじめ西欧の諸言語に入ったもので,語源から見て会衆の共同の業(わざ)であることが示されている。なお東方正教会では,leitourgiaはもっぱらミサの意で用いられる。…

※「leitourgia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む