lokapāla(その他表記)lokapala

世界大百科事典(旧版)内のlokapālaの言及

【アグニ】より

…また家庭の神として,崇拝者に恩恵を与え,繁栄,富をもたらすともいわれ,守護神の性格も備えている。後にはローカパーラlokapāla8神(世界の守護神)の一つとして,東南をつかさどるとされた。姿は主として炎になぞらえられ,黄金の顎・歯を持ち,炎を髪とするなどといわれるが,後世の図像では三面三脚七臂の神として描かれる。…

※「lokapāla」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む