Ludwigia(その他表記)Ludwigia

世界大百科事典(旧版)内のLudwigiaの言及

【ミズキンバイ(水金梅)】より

…暖帯や亜熱帯地方の浅い池沼に群生するアカバナ科の水生多年草(イラスト)。本州,四国,九州のほか,台湾や海南島にもある。キンバイソウに似た離弁の黄色い花をつけるところから,和名がついた。茎は軟らかく,長く泥中をはい,斜めにのびて水上に出る。呼吸根を出す。葉は茎の上方に集まって互生し,倒披針形,成葉では長さ5cm,幅1cm内外。花は上部の葉脈に単生し,径約2.5cm,花弁と萼片は4または5枚,おしべは8~10本,めしべは1本で子房下位,果実は蒴果(さくか)で棍棒状,長さ2~2.5cmに及ぶ。…

※「Ludwigia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む