Lycosidae(その他表記)Lycosidae

世界大百科事典(旧版)内のLycosidaeの言及

【コモリグモ(子守蜘蛛)】より

…コモリグモ科Lycosidaeに属するクモの総称。卵囊を糸疣(しゆう)につけて歩き回り,かえった子グモをしばらく腹背にのせておく習性をもつのでこの名がついた。…

【毒グモ(毒蜘蛛)】より

…日本でもっとも毒の強いクモはカバキコマチグモChiracanthium japonicumで,かまれると赤くはれ,アレルギー体質の人では痛みが数日続く場合もあるが,通常は30分~3時間くらいで痛みはなくなることが多い。 なお,ドクグモは1914年よりLycosidae科に含まれるクモの総称として使用されてきたが,68年8月に,東亜蜘蛛学会総会においてコモリグモに変更されている。【新海 栄一】。…

※「Lycosidae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む